スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ソフィアの風景








ソフィアのホテルのテラスから
朝の爽やかな青空に黄金のドームが一際輝いて見えます。






DSC_5536.jpg





アレクサンダル・ネフスキー寺院、
その壮麗さに圧倒されます。
ロシア人の建築家によって1882年に建てられました。
内部も豪華なシャンデリアで飾られ、
モザイク画やイコンの装飾が神秘的に映ります。




DSC_5643.jpg





キラキラ光る黄金のドームに
エメラルドグリーンの色使いが繊細で優雅です。
聖ニコライロシア教会の前を通りがかった時は
ちょうどミサが行われていたので
外観だけ撮りました。






IMG_0223.jpg





ブルガリアの通貨単位はレヴァ。
ユーロ圏外の旅行も久しぶりです。
固定レートで1ユーロは1.95583lv。
物価が比べ安く、感覚的にイタリアの半分くらいでしょうか。
ただ観光客の多いレストランや施設では
観光客価格が設定されていました。
それでもお財布に優しくて嬉しい。

相対的に高いなあという印象を受けたのはガソリンとワイン。
せっかくブルガリアにきたのだから、
土着品種のワインを飲みたかったのですが、
白ワインはほとんど国際品種でした。
暑いのでどうしても昼間は冷えた白やロゼを選んでしまうし、
夜も一本目は白を飲むことが多く、
あまり赤ワインを試せなかったのが少し心残りですが、
よく飲み、よく食べました。
写真は最初の夜に飲んだソーヴィニヨン。





DSC_5638.jpg




国会議事堂広場からアレクサンダル・ネフスキー寺院の深夜の風景。
手前はロシア皇帝アレクサンダル2世の騎馬像。


ブルガリアは国全体がのどかでのんびりした印象を受けました。
一般道では荷車をひく馬を何度か目にしました。
ホテルやレストランのサービスもどこかマイペース。

1989年に民主化が始まり、2007年にEU加盟。
急ピッチで変わってきたに違いありません。
この先どんどん変化を遂げていくのでしょうか?
10年後には西ヨーロッパ並みに物価があがって、
サービスの質のスピードも向上していくのかもしれません。

一味違った旅ができてとても充実した休暇でした。
短い期間でも車で周ったお陰で効率よく観光でき、
車窓からの風景も楽しみました。
それもずっと車を運転してくれた二人の友人のおかげです。
いつも笑い転げて、アッと言う間の一週間でした。



テーマ : イタリア
ジャンル : 海外情報

コメントの投稿

Secre

プロフィール

Kaorina

Author:Kaorina
お立ち寄りありがとうございます!

イタリア語で宝物は『テゾーロ』。
大切な人を呼ぶ時も『テゾーロ』。
宝物がいっぱいのイタリア。
フィレンツェ生活を彩る私の宝物を気ままに綴ってみたいと思います。

フィレンツェ在住。イタリアソムリエ協会公認ソムリエ。見本市や商談などビジネス通訳やコーディネイト、執筆、ワイナリー訪問の企画、個人旅行のお客様のアテンド等を行っています。詳細はこちらをご覧ください。

Girasolilogo.jpg
フィレンツェ発
ビジネスサポート、個人旅行プライベートプラン


◆このブログに掲載されているテキストや写真の無断複写、転載をお断りいたします。

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新コメント
最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。