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車で巡るブルガリア No.2 リラの僧院とひまわり畑

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ブルガリアではソフィアと黒海沿岸のポモリエに滞在し、
移動の途中で第二の都市プロモディフや
元大関琴欧州のふるさとヴェリコ・タルノヴォを観光しました。
ソフィアからは日帰りでブルガリア聖教の総本山、
リラの僧院を訪れました。

ソフィアから南へ約120km、
高速を出てからは山道を少しずつ登って行きます。
車窓から見えるのは緑に蜂蜜売り、‘牛注意’の標識。



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アーチをくぐると壮大な修道院が佇んでいます。
標高1147mの山間に、
10世紀頃修道士イヴァン・リルスキーに建てられました。
その後1833年の火災でほぼ消滅し、
19世紀に再建されました。

聖堂の内部は撮影不可。
聖人を描いたフレスコ画で
天井から壁まで鮮やかに描かれています。




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唯一火災で燃えなかったのがこのフレリョの塔。
14世紀に建てられたままで残っています。

リラの僧院は世界遺産に登録されており、
世界中から観光客が訪れていました。




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観光の後はすぐそばのレストランで昼食。
ブルガリアの食事にあまり期待していなかったのですが、
意外に何を食べても美味しいのです。
特に野菜の美味しさには感動もの。
この茹でたじゃがいももほくほくとして自然の甘みが詰まっています。
ブルガリアではサラダにヨーグルトソースとディルを添えるのが定番のようで、
暑い日もサラダがさっぱり食べられました。




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イタリアと違い、ブルガリアでは注文しないとパンがでてきません。
『リラの僧院のパン』という名前にひかれて頼むと、
これがまたあったかくて素朴に美味しい。
周りのテーブルでお持ち帰りをしている人を数組見かけました。



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挽き肉料理も豊富。
こちらはケバプチェ。
ソースがなくても挽き肉にしっかり味がついています。




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車窓からよくひまわり畑が見えたのですが、
少し時期が遅くて枯れてしまっていました。
でも、今朝見たひまわり畑はまだ花が残っていて
とてもきれいでした。
一面のひまわり畑。
車を止めて撮影を楽しみました。




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ひまわりとミツバチ。



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ひまわりは元気をくれる花です。
三人笑顔いっぱいになりました。



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車で巡るブルガリア No. 1 黒海沿岸のリゾート地へ





この夏、友達の旅行に合流してブルガリアに行ってきました。
フィレンツェから首都のソフィア空港まで直行便がないので、
行きはローマ経由、
帰りはボローニャまでの格安航空を利用しました。

東欧に行くのは初めて。
どんなところだろうなあと期待を膨らませながら出発。

夕方ソフィア空港に着くと友達が車で迎えに来てくれていました。
空港からホテルまで、車窓から見える標識は
キリル文字で表記されているので
何が書いてあるのかさっぱりわかりません。
英語表記があるところがあっても、
それをあてにしていると次はブルガリア語だけだったり。
これまで言葉が通じなくても
アルファベットが使われている国ばかり訪れたので、
目に飛び込んでくる文字がわからないと
こんなに不便なんだと初めて実感しました。
いきなり日本にくる外国人観光客の気分になったのでした。

翌日は黒海沿岸のリゾート地に向けて移動。
約400kmの道のりです。
ソフィアを出てからは延々と続く田園風景。
途中第二の都市プロモディフを観光して、
夕方には目的地ポモリエに到着。



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こんなド派手なホテルが並んでいます。
アパートメントタイプの宿泊施設も多く、
長期滞在のブルガリア人が多いようです。
翌朝ハンガリーのブタペストからご夫妻がいらっしゃり、
日本人5人で賑やかな休日になりました。



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まずは世界遺産に登録されている
歴史都市ネセバルを観光することに決定。
ブルガスの空港から30分強、北に向かって走ります。



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ボコボコの石畳の道に黒い木製の屋根、
花や緑が豊かな港町は観光客でいっぱいです。



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聖堂の遺跡が点在しています。



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海を見ながら潮風に吹かれて
飲んで食べて大満足です。




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可愛い家の前に腰かけていたおじいちゃん。


次の日はポモリエのホテルに近いビーチで過ごしました。
黒海って色が黒いのかと想像していたら
透明度抜群の海でした。
時折2人組で何か売っているのが気になって観察していると、
どうやらとうもろこし売りみたい。
ブルガリアではビーチでとうもろこしを食べるようです・・・。
こうして、のどかな一日が過ぎていきました。


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Kaorina

Author:Kaorina
お立ち寄りありがとうございます!

イタリア語で宝物は『テゾーロ』。
大切な人を呼ぶ時も『テゾーロ』。
宝物がいっぱいのイタリア。
フィレンツェ生活を彩る私の宝物を気ままに綴ってみたいと思います。

フィレンツェ在住。イタリアソムリエ協会公認ソムリエ。見本市や商談などビジネス通訳やコーディネイト、執筆、ワイナリー訪問の企画、個人旅行のお客様のアテンド等を行っています。詳細はこちらをご覧ください。

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