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御室桜






一度行ってみたいと思っていた堂本印象美術館。
没後40年の堂本印象名品展が4月12日までだったので、
最終日に行ってきました。
建物から内装、椅子等全て堂本印象自らが手がけた美術館。
外観から独特の世界を印象づけます。




DSC_5475.jpg



玄関の前のどっしりとした柱には
力強い装飾が施されています。
あいにく内部は撮影禁止だったのですが、
隅々にまで凝った装飾が施されて、
時代とともに画風が変化する絵画とともに
堂本印象の世界を楽しみました。
新聞のコラムに「ミケランジェロに憧れて、
絵画、彫刻、建築を手がけた」
と紹介されていたことを思い出し、
ルネッサンスの巨匠の作品の数々が
頭の中を駆け抜けていきました。



DSC_5483.jpg



美術館からきぬかけの路を歩き、
桜の見納めに仁和寺へ。
「御室桜 散り初め」
京都の春の終わりを告げる御室桜(おむろざくら)は
染井吉野より10日程遅く開花するのですが、
今年は一気に開いてしまったようです。

曇り空の上に葉桜になっていましたが、
風に吹かれてひらひら舞う花びらを追うと、
草の上に落ちた花びらが鏡で映し出されたように
幻想的な風景でした。




DSC_5486.jpg



五重の塔と御室桜。



DSC_5491.jpg




御室桜は背が低く、真っ白で花びらが幾重にも重なっています。
満開の御室桜も一度見てみたい。




DSC_5499.jpg




五重塔の隣にはしだれ桜とミツバツツジ。
淡いピンクと鮮やかなピンクで華やか。


京都の春は味わい深い。



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桜便り





春爛漫。
この数日は真冬の寒さで震えていますが、
日本の桜の美しさに酔いしれる束の間の日々。
長年見られなかったからこそよりいっそううっとり。

源氏物語宇治十帖の舞台となった宇治の桜。




DSC_5427.jpg




青空の下、凛として咲いています。




DSC_5471.jpg




宇治駐屯地桜祭りにて。
レンガ造りの展望塔の前の見事なしだれ桜。




DSC_5452.jpg



桜の木の下でお弁当を広げて楽しむ人々で賑わう広場。
これぞ日本の春の風景。




DSC_5445.jpg




桜が水のように流れるイメージで撮影しました。
優雅で可憐な桜の川。

桜って生命のエネルギーに満ちている・・・。
だからこんなにも人を魅了するのかもしれません。



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プロフィール

Kaorina

Author:Kaorina
お立ち寄りありがとうございます!

イタリア語で宝物は『テゾーロ』。
大切な人を呼ぶ時も『テゾーロ』。
宝物がいっぱいのイタリア。
フィレンツェ生活を彩る私の宝物を気ままに綴ってみたいと思います。

フィレンツェ在住。イタリアソムリエ協会公認ソムリエ。見本市や商談などビジネス通訳やコーディネイト、執筆、ワイナリー訪問の企画、個人旅行のお客様のアテンド等を行っています。詳細はこちらをご覧ください。

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