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プロヴァンスの香りを運ぶボディ・アイス・ジェル






フィレンツェでは7日からバーゲンが始まり、
街中は外国人が中心。
本格的に夏モードです。

サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局のボディ・ローション「リラックス」が
お気に入りで、特に夏場は愛用していたのですが、
値上げをきっかけに他を試してみようかなと思っていた矢先・・・

中心地を歩いていたら、新しいお店発見。
日本でもお馴染のプロヴァンス生まれのL'Occitane(ロクシタン)。
まず店先のセール品をチェック。
ヴァーベナのボディ・アイス・ジェルが目に留まります。
オーガニック栽培のヴァーベナのエッセンシャルオイル使用。

夏はさらっとした付け心地が絶対に外せないポイント。
無香があればいいけれど、
そうでない場合は香りが爽やかで自分好みかどうか。
テスターがなかったので、
どうしようかなあと思いながら店内をざっと見せてもらいます。
販売のお姉さんが親切でとても感じが良かったので、
結局購入。

早速今朝使ってみると、
レモンのような爽やかな香りがふわーと広がります。
軽い付け心地で、ひんやり、いい感じ。
そしてクールダウンしてくれます。
首の後ろにも少しつけてみると
スーッとしてすごく気持ちいい・・・。
冷蔵庫に入れるとさらに効果がアップするとか。

満足。
それに40%オフでお得にゲット。
いいボディ・ローションが見つかりました。


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テーマ : イタリア
ジャンル : 海外情報

ピッティ・フィラーティで糸を感じる






酷暑が続くフィレンツェ。
本当に暑いです。


6月後半からスタートしたピッティ・ウォーモ、ピッティ・ビンボに続き
ピッティ・フィラーティ(糸の見本市)が開催され、
最終日に当たる7月6日通訳業務のため足を運びました。
会場はバッソ要塞。
メディチ家が市民を監視するために16世紀に建設した要塞で、
現在はさまざまな見本市や会議の会場として利用されています。




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トスカーナ州とトスカーナ・プロモーションが主催する
プロジェクト"Feel the yarn"のブースです。
世界8カ国から招聘された若手のデザイナー20名による
作品が展示されています。
トスカーナの紡績会社14社の中から、
各自が指定された会社の糸でニットウェア3点を製作。
見本市開催中に投票箱が設置されていて、
この日最優秀デザイナーの発表が行われるのです。



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日本からは文化服装学院の学生さん二人が参加。
ご自身の作品とともに記念撮影。




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機械編み、手編み、コンピューターを駆使して編み上げます。
技術はどんどん進歩しているのですね。
こんなニットウェアが作れるなんてすごいです。


さて、コンクールの優勝者はロンドンの学校に通う中国人の学生さん。
後から彼女の作品を撮るのを忘れていたことに気づきました。
作品をひとつずつゆっくり見る時間はなかったのですが、
個性豊かな作品がいくつも目に留まりました。
多くの学生さんの中から選ばれた優秀な学生さん、
将来の活躍が期待されます。

日本人のお二人も同様、私がご一緒した短い間にも
日本人のビジターさんや外国のデザイナーさんから
声をかけられていました。
今後が楽しみです。
またいつかお会いできるかなあ。




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仕事が終了した後は会場をブラっと見学。
ニット製品を扱っているせいか?クーラーが効いて涼しいので、
外に出るのが嫌だなあと思いつつ(笑)




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ふんわり柔らかくて触り心地のいい毛糸。
技術の向上と創造力の広がりを実感した一日でした。

テーマ : イタリア
ジャンル : 海外情報

ピッティ・ビンボのイベントへ

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フィレンツェで年2回開催される子供服の見本市、
Pitti Bimbo(ピッティ・ビンボ)。
ミラノのメーカーが今年初めてメイン会場内ではなく、
街中(まちなか)にショールームを設けました。
ミラノで開催される家具見本市Salone(サローネ)で
人気を集めている街中で展開されるFuori Salone(サローネの外)
からアイデアを得た試みだそうです。

フィレンツェのチェントロ(中心街)の小道がイベント会場です。
ピッティ・ビンボ開催前夜6月27日の
夕方からパーティが催されました。
トスカーナ料理やワインをいただきながら、
パフォーマンスや子供服のコレクションを見て回りました。




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この企画の特徴はフィレンツェの工房やアーティストと
コラボレーションして、子供服を展示していることです。
絵画の工房の中に何気なく展示された子供服(写真右上)は
上がニットの愛らしいワンピース。
外でアーティストが絵のデモンストレーションを行っています。




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マジシャンが手品を披露。
そして似顔絵。
ペンで描き、早い。
それで似ているからお見事。








このブランドは肌に優しい天然素材のみを使用。
イタリア国内でも貴重なメイド・イン・イタリーにこだわり、
全てイタリア製です。
上質の素材に凝ったディティール、
洗練されたセンスが光ります。
「かわいいー!」と感嘆の連続。




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帽子からバッグまでトータルコーディネイト。
小物は今年から展開しているそうです。
このワインピース、少しアレンジすれば大人でも着られそう。
そんなお洒落な服がいっぱい。




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ショールームには、男女の洋服や小物、
ニット製品が展示されています。
男の子用も負けずに大人顔負けのお洒落な服ばかり。
丁寧な作りとクォリティの高さが伺えます。

もし新しい子供服ブランドの輸入、販売を考えていらっしゃる方や
このブランドに興味を持たれた方がいらっしゃったら
お気軽にお問い合わせください。


子供の頃、母の手作りの服をよく着ていました。
ちっちゃくても好きな服や小物のこと意外に覚えているものです。
そんなことを思いながら、この夕べを楽しみました。

テーマ : イタリア
ジャンル : 海外情報

フィレンツェの肉料理に注目、連載スタート






少し気温が下がりましたが、
家の中に熱い空気がこもってしまい、
相変わらず暑いです。


さて、このブログで時折ご案内していますが、
素材の品質と作り手の心を料理の現場へ伝える
フリーマガジン『素材のちから』
にフィレンツェの食情報を寄稿しています。

内陸で丘陵地に囲まれたフィレンツェでは
昔から肉料理が主流です。
そして実に種類が豊富。
今年から「肉食の街フィレンツェ」を連載することになり、
毎回フィレンツェらしい肉料理にスポットをあてます。

第一話が『素材のちから』夏号に掲載されました。
名店「トラットリア・アルマンド」にて、
フィレンツェ風肉と野菜のフリットを取材してきました。
肉は好きでもいわゆるフツーの肉しか食べられない私。
初めて名物脳みそのフリットにトライ!

http://www.sozainochikara.jp/

飲食業界の方はぜひ書籍をご覧ください。
ウェブ・サイトよりお申込みいただけます。
また一般の方はPDF版をダウンロードできますので、
「最新号紹介」のページからアクセスください。
またiPhoneやiPadをご利用の方は電子書籍版を
無料でダウンロードできます。

最新号2012年夏号のP78-81に掲載されています。
食に関心のある方には面白い話題が盛りだくさんの
フリーマガジンです。

さらにウェブの「海外食情報」にも
フィレンツェの記事がアップされましたので、
合わせてご覧いただければ嬉しいです。



テーマ : イタリア
ジャンル : 海外情報

アグリツーリズモへ【後編】 こだわりのランチ

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アフリカからの熱風による猛暑が続いているフィレンツェ。
アグリツーリズモのプールの写真で納涼気分?!
それほど暑いです。









プールバーではランチ・ブッフェがでています。
オーガニック栽培による青果やワイン、オリーブオイルをはじめ、
兎や鶏などもこの農園産です。
近郊農家で作られるペコリーノチーズももちろんビオ。

コーラやスプライトなどの清涼飲料は一切取り扱っていません。
ワインは自家製、ビールも近くで作られる地ビールです。
果物のおいしさが詰まったフルーツジュースも近郊産です。
ここで口にするのは出所がはっきりした安全かつ美味しいものばかり。
自然に触れ合いながら、
地元の食材を味わってほしいというオーナーの徹底したこだわりです。





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Carpaccio di zucchine (ズッキーネのカルパッチョ)の
生のズッキーネが美味しいしこと!
摘みたてだから新鮮そのもの。
粗く削ったペコリーノチーズとオリーブオイル、
そして軽く炒った松の実が香ばしく、
ズッキーネを引き立てます。
シンプルながら、絶品!





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生ハムとサラミは自家製。
肉の味わいを生かした自然な風味です。
どの料理も優しい味付けで素材の美味しさが際立ちます。




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ランチのお供はこのロゼワイン。
夏はキリッと冷えたロゼが飲みたくなります。
最近はトスカーナでもロゼワインが増えています。
このロゼはサンジョヴェーゼ種ではなく、シラー種です。
トスカーナではコルトーナあたりでシラー種の栽培がさかんで、
フィレンツェ近郊では珍しい。
薄めのピーチ色がチャーミング。
香りもほんのりピーチでフルーティ、
軽快で飲みやすいワインです。




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食後はプールバーの奥に広がるオリーブ園が
昼寝に誘ってくれます。
緑の楽園で至福のひととき。



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ジャンル : 海外情報

プロフィール

Kaorina

Author:Kaorina
お立ち寄りありがとうございます!

イタリア語で宝物は『テゾーロ』。
大切な人を呼ぶ時も『テゾーロ』。
宝物がいっぱいのイタリア。
フィレンツェ生活を彩る私の宝物を気ままに綴ってみたいと思います。

フィレンツェ在住。イタリアソムリエ協会公認ソムリエ。見本市や商談などビジネス通訳やコーディネイト、執筆、ワイナリー訪問の企画、個人旅行のお客様のアテンド等を行っています。詳細はこちらをご覧ください。

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