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ポイントでワイングラス獲得♪

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スーパーで買物をするとポイントが貯まり、
通常アリタリア航空のマイルに換えています。
ポイントを5年?以上は持ち越せないという法律が
イタリアにはあるようで、今週から新しいポイントに移行。
旧ポイントの交換期日は3月半ばまで。
残念ながらマイルに変換するまでに至らなかったので、
カタログを持ち帰り検討。
リーデルのシャンパングラスをゲットしました。

スプマンテ用のフルートが全て割れてしまい、
欲しいなあと思っていたので、即決めました。
なんだか得した気分。



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早速フランチャコルタのロゼを注ぎます。
上品な色ときめこまかく立ち上がる泡は見ていて飽きません。
クリスタルのフルートで飲むスプマンテはやはり美味しい。
同じワインでも美味しさが違ってくるから、
好きなワインはいいグラスで飲みたいものです。


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テーマ : イタリア
ジャンル : 海外情報

トスカーナワイン試飲会週間

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大寒波がひとまず去り、ホッと一安心。

毎年2月は恒例のトスカーナワイン試飲会週間です。
今年はそれに先駆け前週の木曜日から2日間、
旧レオポルダ駅にてBuy Wineが開催されました。

トスカーナ州主催でバイヤー200人(約半数は海外からの招待客)
に生産者179社が参加しました。
トスカーナワイン販促のために、
同僚として英語、中国語の通訳がそれぞれ派遣されます。
日本からは4人のバイヤーさんが招待され、
そのうち2人の通訳として同行しました。

会場の写真を撮ったつもりが撮れていない・・・。
ワインの写真も取り損ねてしまいましたが、
生産者とバイヤーがじっくり試飲、商談ができるように
椅子がおかれていました。
新しい作り手さん、伝統ある生産者が入り混じり、
なんとか商売に結び付けたいという熱意が伝わります。

バイヤーさんのアポや知人の紹介などで
いいワインに幾つか出会いました。
サンジョヴェーゼ種から造るロゼワインがトレンドで、
さまざまな造り手さんから「今年初リリースです」と紹介されました。
なかなか美味なロゼが多く、
ロゼ好きとしては今後が楽しみです。




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バールが無料で開放され、試飲の合間にカフェやドリンク、
ドルチェ、スナックで一息入れます。
手前はドルチェかと思ったら、塩味!
お口直しに奥のムースをいただきます。
ミント味と隣の薄いピンクは苺味。
どこか昔懐かしい味と思ったら、アポロ!

週末は場所を移して、
ノービレ・ディ・モンテプルチャーノとヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノ、
月曜日はこの同じ会場でキャンティ・クラッシコと連日試飲会。
なかには今週末のブルネッロ・ディ・モンタルチーノまで
滞在するバイヤーもいるそうです。

生産者の中には、
「日本の状況はどうだい、地震や津波、原発事故の影響は?
イタリアではめっきり報道されなくなったからねえ。」
と心配して尋ねてくれる方も。
イタリアは不況の真っ只中。
このイベントを通して、一本でも二本でも多くのワインが日本に入り
トスカーナワインを片手に楽しいひとときを過ごしてもらえれば
いいなあと願っています。




テーマ : イタリア
ジャンル : 海外情報

フィレンツェ&ボローニャ発美食ツアーへ

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フィレンツェとボローニャ、
州が違い、アペニン山脈が横たわるせいか近いようで遠い。
それでも、食を楽しみにイタリアに来る人にとって
エミリア・ロマーニャ州の食文化は見逃せません。
日本でも有名なパルミジャーノ・レッジャーノ(パルメザンチーズ)、
パルマ産生ハムをはじめバルサミコ酢、クラテッロなど食材が豊富です。

ボローニャ近郊の旅行会社とのコラボレーションにより
ひとつのツアーで二つの都市の美味しいものを
存分に味わってもらいたいという思いから
ジョイント・ツアーを企画しました。
お客様の旅行プランに合わせて、
日帰りツアーの日程やコースを選んでいただくという内容です。
フィレンツェからは自慢の肉料理やワイナリー見学を、
ボローニャからは食材の工場見学などご提案しています。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。

http://www.tesoridifirenze.com/tourgastronomico.html






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もう何年も前になりますが、ソムリエ協会からの遠足で
パルミジャーノとバルサミコ酢の工場見学をした時の写真です。
大きなチーズがズラリと並んでいる熟成庫は見ごたえがありました。





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バルサミコ酢を熟成させる樽。
さまざまな木の樽でゆっくりと熟成させます。


ボローニャ発のツアーはご夫婦で運営、
運転はイタリア人のご主人、
おいしいものが大好きな日本人女性のアテンドです!
その土地でしか作れない食材の工場見学、お薦めです!
私は一度クラテッロの工場見学に行ってみたいと思っています。

テーマ : イタリア
ジャンル : 海外情報

サント・スピリト広場の噴水凍る!

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ヨーロッパ大寒波。
連日氷点下の世界。
今朝も小雪がちらつきます。
ダウンコートのフードをかぶって外出するのが定着しました。
周りを歩く人々も、老若男女問わず同じような格好です。

郊外は大雪が降っているので、
普段は朝市で賑わうサント・スピリトはがらんとしています。
いつも元気に迎えてくれるおばちゃんの姿もなく、
どこか寂しい風景です。

ふと気づけば噴水が凍っています。





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大きなつららがいっぱい。
陽が出ていてもどこか弱々しく、
見ているだけで冷たい・・・
めったに見られない光景。

この寒さ、一体いつまで続くのか?

テーマ : イタリア
ジャンル : 海外情報

さじ加減の難しさ

厳寒のフィレンツェ。
雪がはらはらと舞い、昼間の気温も氷点下。
郊外では雪が積もっているそうです。
週末にかけて、さらに寒気が流れ込むとか。
これ以上寒くなるなんて?!


あまりに寒いので、おぜんざい作りました。
ものすごく寒い時はホットチョコレートとかおぜんざいとか
あったかくて甘いものが恋しくなります。
なんででしょう?

母に教わったようにあずきを炊き、
味見をしながらびっくりするくらい沢山の砂糖をいれます。
甘さ控えめでもこれだけ砂糖を入れるのに、
激甘と感じるおざんざいにはどれだけ砂糖が入っているのか
と想像するだけでゾッとします。
そしてほんの少し塩を入れるだけのはずが・・・
多すぎたのか塩味効きすぎ。
最後の最後で大失敗。
ちょっとずつにすれば良かったと後悔するも既に遅し。
気休めに少しだけ砂糖と水を足すことにしました。

餅網で丸餅を焼いて入れ、
ちょっとしょっぱいおぜんざいは何とも言えない手作りの味。
次回はうまく炊こうと思いながらも、
食べているうちに段々美味しくなってきました。
そして体が芯から温まります。


テーマ : イタリア
ジャンル : 海外情報

プロフィール

Kaorina

Author:Kaorina
お立ち寄りありがとうございます!

イタリア語で宝物は『テゾーロ』。
大切な人を呼ぶ時も『テゾーロ』。
宝物がいっぱいのイタリア。
フィレンツェ生活を彩る私の宝物を気ままに綴ってみたいと思います。

フィレンツェ在住。イタリアソムリエ協会公認ソムリエ。見本市や商談などビジネス通訳やコーディネイト、執筆、ワイナリー訪問の企画、個人旅行のお客様のアテンド等を行っています。詳細はこちらをご覧ください。

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フィレンツェ発
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