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生姜の香りとともに暖まる






生姜のエッセンシャルオイル(精油)。
友達からのプレゼント。
アロマポットは割れてしまったけれど、、
「小皿に水を入れて、エッセンシャルオイルを数滴垂らして
暖房の上に置くといいよ。家でもそうしてるから。」
「なるほど!」

イタリアでは温水循環式で壁に設置されている暖房が主流。
我が家は比較的最近?(10年くらい前)に改装されたアパートなので、
凹凸のない暖房です。

早速エッセンシャルオイルを垂らしたお皿を置いて、
暖房をつけると爽やかな香りとともに
部屋がぽかぽかと暖まります。
それにしても生姜って万能。
食べておいしく、体にもよく、香りも良くて。
使い始めた日から気に入って愛用しています。




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テーマ : イタリア
ジャンル : 海外情報

殻付きアーモンド






イタリアは今日までが祝日。
クリスマスが終わると今年も残りわずかです。

いつものおばちゃんの露店で買ったアーモンド。
日本では殻の付いた木の実ってあまり見る機会がないはず。
袋詰めの殻を取り除いた木の実は食べやすくて便利ではあっても、
殻付きのほうが圧倒的に美味しい上に、
ひとつずつ殻を割って食べること自体が好きだったりします。
学生時代に京都のバー(名前は忘れましたが、今もあるのかな?)で
食べ放題の殻つきピーナッツをつまみながら、
ほのぼのと深夜まで飲んでいたことを思い出します。

イタリアで暮らし始めた頃、友人の家の庭の木にたわわになる
アーモンドを見て感動したことは今でも忘れません。
桃にそっくりな実の中にできる胡桃にも。
「こんな風になってるんやー!」と。

イタリアでは八百屋さんや果物屋さんで殻つきの木の実が
普通に量り売りで売っています。
日本に比べて、都会と田舎、
つまり街と自然の距離が近い気がします。
そういうところにイタリアの魅力があるのではないかと・・・

アーモンドの木は春に淡い色の花を咲かせます。
桜に似ているので、どこか懐かしい。

最後に、イタリア人は東洋人の目のことを
オッキ・ア・マンドルラ(Occhi a mandorla)と言います。
アーモンドのような切れ長の目という意味です。
まん丸の目をしたイタリア人からはそんな風に見えるようです。


テーマ : イタリア
ジャンル : 海外情報

イルミネーションの街歩きvol.2 ブランド通りからアルノ川へ

DSC_1931.jpg




晴天ともに厳しい寒さの到来です。
空気がキーンと冷たい。

さて、街歩きの続き・・・
レプッブリカ広場を横断し、
アーチを抜けるとVia degli Strozzi(ストロッツィ通り)に続きます。
ブランド店のクリスマスデコレーションもなかなか素敵です。
右に左にウインドーショッピングしていると
Via de Tornabuoni(トルナブォーニ通り)に出ます。
左に折れて、この通りをアルノ川に向かってまっすぐ歩きます。
この通りにもブランド店が並びます。



DSC_1943.jpg




見慣れないオブジェ発見。
中にオリーブの木が入っています。
なんとも不思議・・・





DSC_1944.jpg




そしてアルノ川にかかるサンタ・トリニタ橋からは
ヴェッキオ橋のライトアップ。
赤いヴェッキオ橋が川面にくっきり映っています。
アーチがとても美しいと思いませんか?

追伸:
『素材のちから』の海外食情報に記事が公開されました。
今回はクリスマスの話題です。

http://www.sozainochikara.jp/











テーマ : イタリア
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イルミネーションの街歩きvol.1 ドゥオーモからレプッブリカ広場へ

DSC_1916.jpg




ドゥオーモを後に、
Via dei Calzaiuoli(カルツァイウォーリ通り)は
常に人の往来が絶えません。
クリスマス前はプレゼントにか買物袋を提げた人が目立ちます。




DSC_1917.jpg




今年はクラッシックテイスト。
落ち着いた雰囲気の明かりを灯します。




DSC_1925.jpg




まっすぐ行くとベッキオ宮殿のある
P.za della Signoria(シニョリーア広場)ですが、
右に折れてP.za della Repubblica(レプッブリカ広場)へ。
リナシェンテ(デパート)のイルミネーションが華やか。



DSC_1921.jpg




アーチの向こうもイルミネーションが続きます。
通りごとに趣が違うので、そぞろ歩きに飽きません。
雨天が多いのが残念ですが、
日が暮れるのが早い分、
イルミネーションがながーい夜の街を活気づけてくれます。


テーマ : イタリア
ジャンル : 海外情報

ドゥオーモ広場のクリスマスツリー

DSC_1897.jpg





今年もドゥオーモ広場にクリスマスツリーが登場。
大建造物を前にしてはさすがにツリーが小さく見えますが、
この時期にしか見られない風景です。





DSC_1904.jpg




大勢の人が足を止めて見ているのは
ドゥオーモ前のプレゼーピオ。
テラコッタのプレゼーピオからは素朴なぬくもりを感じます。
「あれ、中央のイエス・キリストがいない。」
「まだ誕生していなんだから当たり前じゃない。」
「そうか、誕生の日にお目見えというわけか!」
イタリア人夫婦の会話を聞きながら、
なるほどと頷いていた人が多いはず。



DSC_1905.jpg





気がつくと明かりが灯り始めています。




DSC_1907.jpg




ツリーにはフィレンツェの百合の紋章が飾られています。

あっという間に日が暮れていきます。
夜景も素敵だったので、また撮りに戻りたいと思います。

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プロフィール

Kaorina

Author:Kaorina
お立ち寄りありがとうございます!

イタリア語で宝物は『テゾーロ』。
大切な人を呼ぶ時も『テゾーロ』。
宝物がいっぱいのイタリア。
フィレンツェ生活を彩る私の宝物を気ままに綴ってみたいと思います。

フィレンツェ在住。イタリアソムリエ協会公認ソムリエ。見本市や商談などビジネス通訳やコーディネイト、執筆、ワイナリー訪問の企画、個人旅行のお客様のアテンド等を行っています。詳細はこちらをご覧ください。

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