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ようやく味わうカラベ

フィレンツェで美味しいジェラートを語ると
必ず耳にするCarabe'(カラベ)。
その噂を知りながら、実はこの間初めて体験。

こちらは冬でもジェラートが人気。
でも、私はどちらかというと暑い時期にしか食べない派。
カラベはアカデミア美術館の近くで、
歩くと少々距離があります。
たどり着くまでに暑くてがまんできず
別のお店で食べてしまうというパターン数回・・・




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カラベ通の友達のお勧めでグラニータとジェラートのコンビに挑戦。
グラニータはシチリア生まれのかき氷。
ちなみにカラベのオーナーはシチリア出身。
フィレンツェではここのグラニータが1番だと言われています。

うーん、人気のフルーツも美味しそうだし、
食後のカフェ代わりにコーヒー味もひかれる・・・




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グラニータに気をとられて、ちょっとピンぼけ・・・
結局新しい味だというカフェとチョコが混じった
シチリアシリーズのグラニータと
シンプルにクリーム味のジェラートを注文。
とびきり冷たいチョコ味のカフェを飲むような感覚で
スルスルッと体にしみこみます。
あー最高!




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友達のストロベリーのグラニータ+同じクリーム味のジェラート。
苺の爽やかな味がとてもフレッシュ。
フルーツ系のグラニータも確かに美味。



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Carabe
Via Ricasoli 60r




夜遅くまで大賑わい。
遠くても行ってみる価値は十分あります。
今度はフルーツのグラニータにしてみよう!


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テーマ : イタリア
ジャンル : 海外情報

夏にさっぱりボディ・ローション


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春秋冬は無香料のボディクリームを長く愛用しています。
でも、クリーミー過ぎて夏には不向き。
もっとさっぱりした使い心地がいいなあと色々試して
ようやく気に入ったのがこちら。
サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局のボディクリーム「リラックス」。
前にこのブログで話題にしたリキット・ソープと同じ
「リラックス」ラインです。
クリームとはいえ、ローションに近い感じ。
滑らかでさらっとしています。
柑橘系の香りがさらにすっきり感を与えてくれます。
暑い日中の仕事の後シャワーを浴び、
このボディ・ローションをつけるとスーッとし疲れをとってくれるよう。
まさに「リラックス」できる瞬間です。




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懐かしき日本の白桃の味

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果物屋さんで時折目にする
べたっと押しつぶされたような形の桃。
あまり美味しそうには見えないので、
これまで特に買ってみようと思わなかったのです。

先日いつものおばちゃんの露店で野菜を選んでいると、
「美味しい桃があるよ。食べてみて、ほら!」
とひとつ差し出してくれました。
言われた通り、皮は手でするっとむけて
白桃のいい香りがします。
食べてみると、とろーり甘い上品な味。
大好きな日本の白桃みたい。

イタリア語でpesca tabacchiera(ペスカ・タバッキエーラ)
という名前です。
pescaは桃、tabacchieraは嗅ぎたばこケース。
名前もあまり美味しそうではないけれど、
すっかり気に入って数個ゲット。

スーパーには売っていませんが、
夏場、小売店で見かけます。
見れば見るほど不思議な形・・・
種が小さいのも特徴。
実はけっこうファンがいるようです。
そういえば、「すごく美味しい!」と食べている私に
他のお客さんも「この桃は特別よ。」と言っていました。

おばちゃんが味見させてくれてラッキー。
久しぶりの美味しい発見!

テーマ : イタリア
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ボボリ庭園オペラ・フェスティヴァル

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ボボリ庭園で毎年夏にオペラ・フェスティヴァルが開催されます。
関心があるにもかかわらず、
気づいたら既に公演が終わっているというのがいつものパターン。
今年は友人の誘いで、念願のオペラ鑑賞実現!

旧市街の最も南にあるPorta Romana(ローマ門)より入場。
夜9時15分開演。
まだ明るく、暑さで熱気ムンムン。
扇子であおぐ人々の姿が見受けられます(私自身も)。

演目はCarl Orff(カール・オルフ)の

Carmina Burana(カルミナ・ブラーナ)。

ドイツの修道院で発見された詩歌集をもとに
Orffが作曲したカンタータです。
ピンとこない方も、曲を聴けば「あー」と頷く有名な作品。

いよいよ、コンサート開始。
ピアノ、パーカッション、ソロ、コーラス、児童コーラスの編成です。
最初は躍動感と迫力に欠けるなあと思いながら、
ソリストの歌声で調子が上がり、
フィナーレは素晴らしかったです。
私の隣のおばちゃんからは終始「ブラーヴィ!」と熱い声援。



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約1時間強の演奏が終わり、
大きな拍手に包まれて、出演者の挨拶。
演奏中は撮影禁止だったので、ここで記念に一枚。
アンコールの演奏で公演は終了。

その頃には心地よい風がそよぎます。
音響はさすがに劇場には敵わなくても
カジュアルな雰囲気と解放感が野外公演の醍醐味。
会場から出ると街はあ・つ・い。
緑に囲まれるボボリ庭園は涼しかったです。
一晩そこで過ごしたいくらい。

こうして身近に音楽を楽しめるのは
フィレンツェの魅力の一つだと改めて実感した夜・・・。




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ジャンル : 海外情報

ヴァレンシアに行った気分で

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気温36℃。
今日もうだるような暑さのフィレンツェ。
扇風機の風も生ぬるい。

毎月11日を迎えると、震災からXヶ月と
確実に時間が流れていることを実感します。
被災された皆さまが少しずつでも穏やかな生活が
戻りますことを願ってやみません。

イベント満載の6月、最終日も面白いイベント。
ドゥオーモ近くの4つ星ホテル、
Hotel Brunelleschi(ホテル・ブルネッレスキ)にて
「スペインのタパスの夕べ」。




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きれいに並んだムール貝。



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干しダラのフライ。
たこ焼きというかがんもどきというかふわっとした食感が懐かしい。。




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ヴァレンシア地方の名物料理パエリアもサービス。
ワインはもちろんカヴァ、地元の白、赤。




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スペイン産の生ハム、サラミ、チーズなど盛りだくさん。




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お薦めの地ビールは蜂蜜入り。
オレンジかかった鮮やかな色に蜂蜜の香りがします。
味わい深いビールを堪能。

最後にバレンシア旅行が当たる抽選。
残念ながら、あたらず・・・
ヴァレンシアワイン協会のお姉さんが
栓抜きにもなるマグネットを招待者にプレゼント。
「遊びに来たらいつでも連絡してね」と名詞をもらいました。
スペインのイベントだからか、
サービスしてくれる人もどこかハイテンション。

冷蔵庫に貼りつけたマグネットを見る度に
ヴァレンシアに行って本場のパエリア食べたーい、
海に飛び込みーいと思いはスペインに飛んでしまいます。



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プロフィール

Kaorina

Author:Kaorina
お立ち寄りありがとうございます!

イタリア語で宝物は『テゾーロ』。
大切な人を呼ぶ時も『テゾーロ』。
宝物がいっぱいのイタリア。
フィレンツェ生活を彩る私の宝物を気ままに綴ってみたいと思います。

フィレンツェ在住。イタリアソムリエ協会公認ソムリエ。見本市や商談などビジネス通訳やコーディネイト、執筆、ワイナリー訪問の企画、個人旅行のお客様のアテンド等を行っています。詳細はこちらをご覧ください。

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