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シエナで爽快な眺め




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シエナの美しく、落ち着いた街並みに
何度訪れても飽きることはありません。
カンポ広場のマンジャの塔に登ると、
広場を見下ろしながら、遠くの景色を楽しめます。
実はもうひとつ、幻の新ドゥオーモの正面
(ドゥオーモ付属美術館の屋上)がずっと気になっていました。
修復で足場が組まれていて写真が撮れず(残念)、
イメージしにくいかもしれません。

先日初めて登りました!
屋上から見た素晴らしいカンポ広場の眺め!!!




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美術鑑賞の後、狭い螺旋階段を上がります。
開放的な屋上からは360度のパノラマ。




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間近のドゥオーモはこんなふうに見えます。



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なだらかな丘陵と一体化したサンタ・マリア・ディ・セルヴィ教会。
13世紀に建てられた教会で、ここからもシエナの街が眺められるとか。
絵になる風景にひかれ、一度行ってみたくなりました。


人もまばらで、待ち時間なし。
屋上でゆっくり古都シエナと自然が織りなす風景を眺められます。
新緑の映えるこの季節、一際輝いています。
シエナのお気に入りスポットになりそうです。




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テーマ : イタリア
ジャンル : 海外情報

普段使いのパスタはデ・チェッコ




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パスタはロングパスタ、ショートパスタを
それぞれ2、3種類常備しています。
さまざまなメーカーのパスタを食べ比べた結果、
好きなのはやはり、日本でもお馴染のDe Cecco(デ・チェッコ)。
スーパーのセールに合わせてその他2、3メーカーと
時折オーガニックパスタや高級パスタ?を試しています
(おいおい話題にしたいと思います)。
先日はDe Ceccoのパスタが半額でで54セント。
これはお得!と多めに買ってきました。

ロングはスパゲティや細めのスパゲッティーニが欠かせません。
最近お気に入りはマッケローニ・アッラ・キタッラ。
アブルッツォ州名物で、四角の切り口が特徴です。
コシがあって、ソースに絡みやすい。
ショートはペンネ・リガーテや蝶々の形が可愛いファルファッラなど。
同じ原料なのに形が変わるとソースとの相性や食感が変わるから不思議。

私は超アルデンテ派。
袋に記載されている茹で時間の2分前にタイマーをセット。
料理教室の通訳で先生の説明では
塩はパスタの後に入れた方が効率的に吸収するとか。
それに習っていますが、「なんで、こんな味ないん?」と
出来上がったパスタを口に入れてから塩の入れ忘れに気づくこともしばしば。
事前に入れたほうが無難かもしれません。

それにしても毎日食べて飽きないのは日本のご飯とパスタだけ。
それってすごいことかも?とパスタの偉大さを再発見!

テーマ : イタリア
ジャンル : 海外情報

ボボリ庭園で香る催し





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汗ばむ陽気の週末。
いつのまにか初夏のフィレンツェ。

ルネッサンス時代のピッティ家が建てたかつての大邸宅は
幅が200m以上に及ぶ正面を見るだけで圧倒されます。
パラティーナ美術館をはじめ見どころ満載の美術館が7つ含まれ、
その向こうには丘の頂に続くボボリ庭園が広がります。

その庭園内で"I profumi di Boboli"という
香りを楽しむイベントが19~22日まで催されています。
フィレンツェ市の住民は無料で入場できるため
正面入り口からIDを提示すると、
「この先のローマ通りの入口に回って。」と指示されます。
「なんで?」と思うことが多いイタリア、
深く追求しても無駄なので言われた通り別の入口へ足を運びます。




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ローマ通りの入口から入場。
たわわに咲いた花、いい気分。




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催しが開かれている一角には、鉢植えの花、レモンやオレンジの木と
背の高い妖精?に迎えられます。
周囲には花や果物の香りの石鹸、アロマオイル、
紅茶、緑茶、ハーブティなどの露店が並びます。



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デザートワインやスパイスの販売も。
あらゆる香りが一斉に集います。


買物は後回しにして、庭園内を散策。
緑の散歩道には鳥の鳴き声。
坂道を上がると芝生があり、一人で本を読む人、カップルで憩う人の姿が。
私たちも木陰で腰をおろし、午後のひとときを過ごします。




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日頃フィレンツェは緑が少ないとぼやいていたのに
こんなに近くに緑の庭がありました!
灯台もと暗し。





テーマ : イタリア
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生の紫にんにく





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イタリア料理に欠かせないにんにく。
オリーブオイルやパスタと並んで常備食材のひとつです。
この季節は採り立ての生にんにくが出回っています。
なかでもこの紫にんにくはおばちゃんのお薦め。
皮をむくだけでにんにく特有の匂いが広がり食欲をそそります。
きれいな紫色をした一片の皮の中身は普通のにんにくと同じ。
乾燥にんにくと違ってぬるっとしているので、
手を切らないように気をつけなければ!

我が家は夏時間になると夕方西日が入ります。
長い時で2時間くらい。
ちょうどパソコンを使っている机に直射日光が射すので、
とても作業をつづけられません。
その時間はパソコンを日陰に移動して
デスクワークはひとまず休み。
その合間を利用して撮った、明るい光を浴びるにんにくです!







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初挑戦、豆ごはん!




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生で、パスタや付け合わせで味わっているえんどう豆。
豆ごはんだって好きになれるかもしれないとふと思います。
この季節になると母が炊いていた豆ごはん。
風味はいいのに豆をはねて食べていた私。
母が見たら驚くだろうと思いながら、豆ごはんに初挑戦!

豆と塩とお酒を入れてスイッチオン。
炊飯器から懐かしい香りがします。

炊くとモサモサ感がするかもしれんと不安まじりで、
ほかほかのご飯を口に運ぶと、
お、美味しすぎる!
豆はモサッととどころかシュワーッととろけるよう。

イタリアで好きになった季節の日本食。
嫌いだったものが美味しく食べられるってなんだか得した気分です。





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ジャンル : 海外情報

プロフィール

Kaorina

Author:Kaorina
お立ち寄りありがとうございます!

イタリア語で宝物は『テゾーロ』。
大切な人を呼ぶ時も『テゾーロ』。
宝物がいっぱいのイタリア。
フィレンツェ生活を彩る私の宝物を気ままに綴ってみたいと思います。

フィレンツェ在住。イタリアソムリエ協会公認ソムリエ。見本市や商談などビジネス通訳やコーディネイト、執筆、ワイナリー訪問の企画、個人旅行のお客様のアテンド等を行っています。詳細はこちらをご覧ください。

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