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栗の王様マロングラッセ




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栗の季節にはマロングラッセ。
庶民的な焼き栗に比べて、粒が大きく、作るのに手が込んでいるため
ちょっとリッチなお菓子です。
ひとつでも買えるので、カフェやお菓子屋さんで食べ比べ。




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レプッブリカ広場の一角にある老舗カフェGilli(ジッリ)。
1733年創業のカフェで広場に面したオープンエアーの席で
美味しいお菓子と共にゆっくりティータイムを楽しむのも良し、
一日の終わりにカウンターで軽くカフェや食後酒を飲むのも良し。



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季節毎にディスプレイが変わるショーウィンドウに並ぶお菓子は
目でも楽しませてくれます。
マロングラッセもこんなに豪華に飾り付けられます。
栗そのものの風味を生かした上品な味わい。
すみれの砂糖漬けは見た目にもアクセントになり、
ほんのり酸味が利いているので甘いマロングラッセをひきたてます。
ちょっぴり贅沢なひとときに・・・







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テーマ : イタリア
ジャンル : 海外情報

レオナルド再びテレビ出演





11月6日放送の『知っとこ! 世界の朝ごはん』で紹介された
「Noi gioielli」(ノイ・ジョイエッリ)の
Leonardo Chilleri レオナルド・キッレーリ氏が
またまた日本のテレビ番組に出演!



Leonardo Chilleri



11月24日(水)11時放送、
ケーブルテレビ・衛星デジタル番組のショップチャンネル。
『フィレンツェの宝物 レオナルドの世界 ジュエランドデビュー』
生粋のフィレンツェ人、
2004年に職人が選ぶフィレンツェ最優秀職人賞を受賞した
筋金入りの職人レオナルドが来日、生出演。
タイトルが私のHPと同じ(このブログと似ている)で、
親しみを感じてしまいます。



Leo al banco




番組ではフィレンツェで古くから使われてきたシルバー、ゴールド、
ダイヤモンド というマテリアルのコンビネーションで、
より親しみやすいジュエリーを提供するブランド
<JeweLand>(ジュエランド)を紹介します。



RIMG0206.jpg




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photo: Makiko Hirokawa




美しいジュエリーは見ているだけでうっとり。
いつの時代もその魅力は女性の心を捉えます。
心が洗われ、エネルギーが得られる気がしませんか・・・?
フィレンツェ生まれのジュエリーをお楽しみください!






テーマ : イタリア
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またまたマーケット




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先週末は Mercato dei sapori e dei mestieri
(味と手仕事のマーケット)が開催されました。
ストロッツィ広場ではさまざまな工芸品が並びます。



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本や手縫いのステッチが味のある
革の表紙のノートの前で目が止まります。
製本の実演をする職人さんが新聞で昔ながらの技術を披露しています。



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レプッブリカ広場では食。
なかには先週と同じ店もありましたが、
この日目立ったのは栗。
香ばしい香りに誘われて足を向けると
おじさんがのドラム缶?の中の栗の焼き具合を確かめています。




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うーん、とても美味しいそうな焼き栗!




テーマ : イタリア
ジャンル : 海外情報

3年後に開けたプレゼントワイン





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日曜日からずっと雨。よく降ります・・・

週末に友達を招いて夕食。
料理に合わせて、3年前の誕生日プレゼントにもらった
ワインを開けてみることにしました。

Langhe Nebbiolo DOC
『Autin 'd Madama 2004』
Simone Scaletta

ラベルがモダンで個性的!
小さな造り手さんでいいワインだよとワイン通が通う
フィレンツェのエノテカのおじさんの薦めで選んでくれたそう。
確かに裏側のラベルには「2004年度のこのワインの生産は1315本」
と記されています。
どんなワインだろうと想像が膨らみます。

開栓してしばらくすると薔薇やベリー系のフルーツのコンポートの
甘くてエレガントな香りがします。
タンニンが絹のようになめらかで、柔らかくバランスがすごくいいワイン。
飲んだ後の余韻も長く楽しめます。
まだ2年くらい寝かせてもいいくらいでしたが、この日開けてとても満足。
いい頃合いに味わえて良かった・・・

土地柄トスカーナワインが圧倒的に多いのですが、
ピエモンテ州のネッビオーロ、美味しくいただきました!!!




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サフランに注目!レプッブリカ広場でマーケット



ぽかぽかと暖かい11月6日土曜日、
レプッブリカ広場に露店が並んでいました。
Il mercatale (イル・メルカターレ)というイベントで
今年搾りたてのオリーブオイル、ワイン、チーズ、生ハム、蜂蜜など
イタリア生活に欠かせない食品に加え、
この時期ならではの食材を発見。




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それは、サフラン!
このところイタリアでもオーガニック食品に対する需要が高くなったせいか
agricoltura biologica (オーガニック農業)を掲げる店が目立ちました。
このサフランの生産者もビオ。
不老長寿の妙薬として考えられていたサフラン、
めしべを乾燥させて主にスパイスとして使用します。
その香り高さと鮮やかな黄色が特徴。
レシピや花の写真をはじめサフランを知るためのマテリアルもありました。



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こんなふうにボトルに入っています。

もうひとつ注目を浴びていたのはトリュフ。
トリュフの強い香りに引き寄せられるように人が集まります。




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こんな大きな黒トリュフも!



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色んなお店でちょこちょこ味見をしてまわって、
気に入れば購入。
楽しめます。






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プロフィール

Kaorina

Author:Kaorina
お立ち寄りありがとうございます!

イタリア語で宝物は『テゾーロ』。
大切な人を呼ぶ時も『テゾーロ』。
宝物がいっぱいのイタリア。
フィレンツェ生活を彩る私の宝物を気ままに綴ってみたいと思います。

フィレンツェ在住。イタリアソムリエ協会公認ソムリエ。見本市や商談などビジネス通訳やコーディネイト、執筆、ワイナリー訪問の企画、個人旅行のお客様のアテンド等を行っています。詳細はこちらをご覧ください。

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