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ジェラートでリフレッシュ



週末から少し暑さが和らいだフィレンツェ、今日は朝から雷雨です。
この雨で家にこもった暑い空気が一掃され、快眠できるといいのですが・・・

そんなわけで今日はジェラート気分ではありませんが、
暑さが続き、街のジェラート屋さんは昼も夜も大盛況。
私も仕事の後に駆け込んだり、帰り道にふと食べたくなったり、
日が暮れてから友人と食べに行ったり、
ジェラート屋さんに足を運ぶ頻度が高くなりました。
ひんやりそして甘い味覚にホッとします。



DSC01941.jpg
Le parigine
Via dei Servi 41r




DSC01944.jpg




今お気に入りのジェラート屋さんは『Le parigine』 レ・パリジーネ。
ドゥオーモから徒歩2分。
ショーケースのジェラートにはそれぞれ蓋がかぶせてあるこだわり派です。




DSC01942.jpg




苺のジェラートが好きで、新しいお店に行くといつも苺味を選びます。
ここで初めて食べたとき、苺をそのままつぶしたような
フルーティな味にすっかりはまってしまいました。
違う味も試そうと思いながらいつも苺ははずせません。

こちらはその苺味とシナモン味。
シナモンのジェラートは初めてでしたが、
クリーミーなジェラートにシナモン独特の風味が効いていてなかなかいけます。
この一番小さなカップで1.5ユーロ。値段もお手頃。

ひとときの幸せ感を求めて、ジェラート屋さんへ!







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テーマ : イタリア
ジャンル : 海外情報

うっとりする夜景



DSC01947.jpg



先週末、仕事を通して素敵なご家族と出会い足どりも軽い我が家への帰り道、
爽やかな夜風に吹かれてフッと空を見上げるとまんまるのお月さま。
思わず立ち止まって、うっとり眺めてしまいました。

満月とフィレンツェの夜景をカメラにおさめようと
アメリゴ・ヴェスプッチ橋の欄干にカメラを固定して夜景モードで撮影。
この写真が月がぎりぎり入って、一番きれいでした。
右はサン・フレディアーノ・イン・チェステッロ教会。
おさえめの街灯とアルノ川に写る光が幻想的です。

あー、三脚を持ってたらもっと思うような構図で写真が撮れたのにと悔やむ半分、
撮影はまた次の機会に。

こんな美しい夜景が見れられただけでもラッキーでした!







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鮮やかな紫の丸茄子




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日本と同様、イタリアにも実に様々な茄子があります。
卵型、長卵型、丸茄子、長茄子・・・
全体的に大きく、濃い紫色が一般的です。

茄子は夏野菜。
この季節の茄子は種も少なく、味もデリケート。
年中出ている野菜でも旬に食べるのが一番。

なかでも露店で見つけるとかならず買うのがこのヴィヴィットな紫色の茄子。
夏の間しかお目にかかれません。
色は違えど、丸くてポコンした形からは賀茂なすを思い浮かべます。
果肉がしっかり詰まっていて、柔らかくて、トロンとした口当たりが特徴。
オリーブオイルとの相性も良く、単品でマリネに、パスタの具に
または日本食風に揚げだし茄子、カレーにも。
どんなふうに調理しても期待を裏切らないのが嬉しい。






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とろける暑さ




気温36度。
盆地のフィレンツェは南イタリアよりも暑い。
朝市で、「今日は特別の暑さになるそうよ」
と買物をしていた女性が語っていました。
これ以上の暑さとは・・・?!

あまりの暑さで脳まで溶けてしまいそうです。
注意散漫になったり、無気力になったり、イライラしたり・・・
先日も赤信号にもかかわらず横断した観光客に向かって
「おまえら、どこに目つけてるんや!赤やったやろうが、赤!!!」
とわざわざ車を止めて後を追うイタリア人がものすごい迫力でわめいていました。
暑いとカッカするのでしょう・・・

なんとか暑さから気をそらせないだろうかと模索中。
レゲエを聞くとなんとなく海の近くにいる自分が想像でき、
その延長線で海の写真を見れば涼しげな気分になれるだろうかと期待・・・

シチリア島よりさらに南、イタリア最南端のパンテレリア島に
訪れたのはもう6年前になります。
島の周りをボートに乗せてもらって一周した時の写真です。
火山の爆発によってできた島ならではの独特の地形と
透明度抜群の海を堪能しました。




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暑くなってきたら、海休憩。ボートから飛び込み、体を冷やします。



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なんともいえない美しい海でした。
この島のクルーズは忘れられない思い出です。

・・・少しは効果あったかな?





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暑い夏は生ハムメロン




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夏日が続いています。
6月下旬まで涼しかったのが、まるで遠い日のことのよう。

あまりの暑さに火を使って料理をするのも一仕事。
そんな日はもっぱら生ハムメロン。
イタリアの夏には欠かせないアンティパスト(前菜)です。
生ハムメロンはイタリア語で prosciutto e melone。
メロンは「メローネ」で覚えやすいですが、
ここフィレンツェでは「ポポーネ」と呼ばれています。
さまざまな種類のメロンがありますが、この地方では写真のような赤肉が主流です。
南イタリアでは黄色のメロンが多く出回っていました。




DSC00336.jpg




イタリアではメロンはごくごく日常的な果物で、
値段が良心的なのが嬉しい。
パルマ産の生ハムと一緒にいただくと
ひんやりした口当たりに生ハムの塩味とメロンの甘みがうまく調和して
食欲がなくなりがちなときでさえスルスルと喉を通ります。

生ハムメロンはまさに夏バテ予防の強い味方です!






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プロフィール

Kaorina

Author:Kaorina
お立ち寄りありがとうございます!

イタリア語で宝物は『テゾーロ』。
大切な人を呼ぶ時も『テゾーロ』。
宝物がいっぱいのイタリア。
フィレンツェ生活を彩る私の宝物を気ままに綴ってみたいと思います。

フィレンツェ在住。イタリアソムリエ協会公認ソムリエ。見本市や商談などビジネス通訳やコーディネイト、執筆、ワイナリー訪問の企画、個人旅行のお客様のアテンド等を行っています。詳細はこちらをご覧ください。

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