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花の付いたズッキーニ

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ズッキーニもイタリアでは定番の野菜。
夏が旬。でも、年中出回っています。
日本語ではズッキーニで知られていますが、
イタリア語では単数だとズッキーナ、複数だとズッキーネです。

同じズッキーニでもスーパーでよく見かけるのは
濃い緑色で日本のきゅうりよりちょっと太くて表面はツルッとしていますが、
八百屋さんのは黄緑色でぼこぼこして産毛もはえています。
黄緑色のズッキーニのほうが断然美味。
このズッキーニもローザおばちゃんの露店のもの。
形は不ぞろいですが、ほんのり甘味があって炒めると香ばしい。
野菜は形ではありません!
先についている花も花心をとって調理します。
この花の部分だけをさっくりあげた花ズッキーニのフライはやみつきになってしまいます!




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テーマ : イタリア
ジャンル : 海外情報

イタリアで知ったアーティチョーク


イタリア語でカルチョフォと呼ばれるこの食材、
日本語ではアーティチョークまたはチョウセンアザミと訳します。
でも、そう言われてもピンとこない人が多いのではないでしょうか。



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イタリアで初めて食べたカルチョフォ、今では私の大好物。
春が旬ですが、お店でカルチョフォが並び始めました。
今朝、ローザおばちゃんのところで誘惑に負けて買ってしまいました。
・・・実は食べるのにとても手間がかかってしまうのです。
大きな堅い蕾を一枚一枚剥がします。
アクが強く、ゴミの山、そして柔らかくておいしい中心部はとてもちっぽけなのです。

それでもやめられない、カルチョフォ。
フライ、パスタ、リゾットをはじめ色んな料理に使えますが、
一番好きなのは生。
生野菜を塩コショウをまぜたオリーブオイルにつけて食べる前菜(ピンツィモーニオ)や、
パルミジャーノ・レッジャーノ(パルメザンチーズ)とサラダで食べるのがお気に入りです。
独特のえぐみがあり、筍のようなおいものようなうまく表現できない味です。



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ワイナリーめぐりをしたときに見たカルチョフィの畑、
もう何年も前とはいえ、とても印象に残っています。




テーマ : イタリア
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冬の朝の楽しみ、絞りたてオレンジジュース



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イタリア語で生ジュースのことをスプレムータと言います。
旬のオレンジを絞ったスプレムータで朝を迎えるのが寒い冬の朝のちょっとした楽しみ。
大きなオレンジを2,3個選んで二つに割ると、爽やかな香りが広がります。
手絞りでちょっと面倒ですが、ビタミンもたっぷりとれて健康的。
イタリアではスプレムータを注文すると砂糖がついてきますが、
私は自然の甘さと酸味を味わいたい派です。


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鮮やかなオレンジ色は元気を与えてくれます!

 

 

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ジャンル : 海外情報

キャンティ・クラッシコ・コレクション 2010

 

2月中旬は試飲会のオンパレード。
残念ながら行けなかった先週末のノービレ・ディ・モンテプルチャーノ、
17日はキャンティ・クラッシコ、次週末はブルネッロ・ディ・モンタルチーノです。
市場に出回る前のボトル熟成中のワインや樽熟成中のサンプルなどを試飲します。



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フィレンツェで開催されたキャンティ・クラッシコの試飲会には136社が参加。
トレードマークのガッロ・ネーロ(黒鶏)をあしらったグラスを10ユーロで受け取り、
終了時に引換券とグラスを返却するとキャッシュバックされます。



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2009年のサンプルはワインというより葡萄ジュースに近い感覚ですが、
これからゆっくりと時間をかけて熟成していきます。
2008年は暑かったせいかやわらかくフルーティな出来だと語る造り手さんが多く、
数ヵ月後にリリースされる2007年は期待が寄せられていました。




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「ファットリア・サン・ジュウスト・ア・レンテンナーノ」のルカさんに会うのが
この試飲会のもう一つの楽しみ。
数年前に友人とともにこワイナリーを訪問し、
畑やセラーを案内してもらった後、ワインの試飲をしました。
穏やかでゆったりとした物腰とは裏腹にワイン造りに対する熱い思いと頑固さが
あふれ出るお人柄に魅かれ、ファンになってしまったのです。
試飲会には必ず彼自身が足を運び、プレゼンするのもルカさんのモットー。
サンプルのワインにもエレガントさと力強さが備わっていました。
とにかく美味しいのです(ワインについてはまた改めて取り上げます)!
写真を撮った後、ちゃんと写ってるかどうか見せてとチェックが!
まあまあかなと一応OKをいただきました。
こんなお茶目な一面もあったなんて、新しい発見です。







テーマ : イタリア
ジャンル : 海外情報

日本人に欠かせないお米

食生活はパスタや簡単なイタリア料理が中心。
でも、時々日本食が恋しくなります。

イタリアにはリゾットやサラダなどお米の料理もあり、お米の種類は豊富です。
でも、焚いておいしいお米はなかなかありません。
比較的安いおすし用のお米を色々試してみるのですが、
どれも今ひとつといった感じ。
最後に試したお米は欠けていたり黒かったりでがっくりしてしまいました。




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先日、友人宅でふっくら柔らかく艶もあるおいしいご飯に出会いました。
その名も「お米さん」。
値段も手ごろで、人気があるのでいつもあるとは限らないそうです。
さっそく買いに走りましたが、見つかりませんでした。
その後今ならあるとの情報に、再びお店へ。最後の2袋でした。
1kgパックより若干お得だったので、
5kgの袋をふうふう言いながら持ち帰りました。

これでしばらくはおいしいご飯が食べられそうです。
お米で安心して日本人らしさを見出す自分に苦笑い。
それにしても情報は貴重です。




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プロフィール

Kaorina

Author:Kaorina
お立ち寄りありがとうございます!

イタリア語で宝物は『テゾーロ』。
大切な人を呼ぶ時も『テゾーロ』。
宝物がいっぱいのイタリア。
フィレンツェ生活を彩る私の宝物を気ままに綴ってみたいと思います。

フィレンツェ在住。イタリアソムリエ協会公認ソムリエ。見本市や商談などビジネス通訳やコーディネイト、執筆、ワイナリー訪問の企画、個人旅行のお客様のアテンド等を行っています。詳細はこちらをご覧ください。

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