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ジェラートが熱い夏

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Le botteghe di Leonardo
Via dei Ginori, 12r




厳しい暑さが続きます。
さらにこの週末は40℃級の酷暑が控えているとか・・・。
ふぅー。
この暑さかジェラート屋さんが大盛況。
チェントロに次々と新しいジェラート屋さんが開店しています。

こちらのジェラート屋さんもこの夏オープンしたばかり。
Le botteghe di Leonardo(レ・ボッテーゲ・ディ・レオナルド)は
全国展開の新しいチェーン店。
ドゥオーモから徒歩2分。
天井にはフレスコ画が描かれています。

コーンにひかれながら、写真撮影向けにカップを選択。
一番小さいのは2.20ユーロ。
ジェラート値上げ競争で2.50ユーロからが相場のこの界隈では
良心的な値段に思えてしまいます。




DSC04066.jpg




夏はさっぱりフルーツ系のジェラートが好みですが、
夜だったのでピスタチオとヨーグルトを選んでみました。
濃厚なピスタチオ、ヨーグルトもクリーミー。
カップだと甘さがどうしても際立ちます。
クリーム系はコーンと一緒に食べたほうがバランスがいいようです。

お店のおじさんがとっても気さく。
そういう店にはまた足を運びたくなります。
次はフルーツ系を試してみよう。

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テーマ : イタリア
ジャンル : 海外情報

魚屋さんの新鮮な魚介料理

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しばらくぶりのブログです。
フィレンツェは相変わらず暑く、カンカン照り。
8月になり、多くの店が夏季休業で閉まっています。


その昔、ミラノの魚屋さんのアペリティブが話題になった記憶があります。
フィレンツェでも新鮮な魚介料理を提供する魚屋さんがあると噂を聞き、
先日ようやく足を運ぶことができました。

ショーケースの中にはスカンピ。
大中小で値段が違い、小は生食向きで大はグリルがお勧めだそう。






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カウンター席の隅に落ち着き、
キリッと冷えた白ワインとともに
スカンピのカルパッチョとマグロのタルタルを。
新鮮なスカンピは甘みがあって美味。
友人とともに普段食べないミソまで味わいました。
貧血予防に頼んだマグロのタルタルも
ピスタチオとの相性がとても良くて満足。




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香ばしい香りとともにスカンピのグリル。
肉厚の身はあっという間に胃袋に収まります。
大は一匹15ユーロ。
スカンピ貯金(笑)して、次は2、3匹食べたいなー。




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薄い衣で揚がった小海老といかのフリット。
柔らかくてプリプリ、新鮮そのもの。




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Fiaschetteria di pesce
P.zza Taddeo Gaddi 5/6 r




観光地からは離れたPonte alla Vittoria(ヴィットーリア橋)付近のため、
地元のシーフード好きで賑わいます。
時間が遅くなるにつれどんどん人が増え、
ショーケースの上に臨時カウンター席ができるほどの込みよう。

実はもうすでにもう一度行ってきました。
スカンピを食べなかったせいか、
初回よりもずーっとリーゾナブルでした。
残念ながら8月6日から約1ヶ月間夏休み。
休み明けにはまた行くことでしょう。
手軽に使えるお魚屋さんに乾杯!


テーマ : イタリア
ジャンル : 海外情報

1周年を迎えたフィレンツェのハード・ロック・カフェ





昨年の6月にオープンして1年。
工事中の宣伝を見て、
「今さらハード・ロック・カフェ?!」なんて話していたのに、
蓋を開けてみるとかなりの盛況ぶり。
友人がなかなか良かったというので、
今さらながら行ってみました。

レプッブリカ広場の柱廊沿いという便利なロケーション、
少しですが外にもテーブル席があります。




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広々としてお洒落なホール。
ステージでロックの生演奏も行われます。
外国人観光客が多い感じです。
なかにはすごいドレスアップしている女性も。




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定番のLegendary Burger(レジェンダリー・バーガー)。
アドバイス通り、女友達と2人でシェアすることにしました。
写真ではボリューム感は伝わりませんが、
ビーフが10オンス、つまり約280gあるのです。
確かに一人で完食するのは苦しいそう。
さて、お味は?
昔懐かしい味?なかなかいけます。
ハンバーガー食べるのいつ以来だろう?
フライドポテトも揚げたてで美味。
ビールがすすみます。
ちなみにソフトドリンクは無料でおかわりできます。
ビールも無料でおかわりできたらいうことないのに・・・





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食後はショップ拝見。
「フローレンス」グッズが沢山あります。
そういえば、シドニーでTシャツを買ったなあ。
こんな熊もいました。

久々にアメリカンな雰囲気で、昔懐かしい気分になりました。



テーマ : イタリア
ジャンル : 海外情報

海辺のリストランテにて

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フィレンツェから日帰りでトスカーナの海岸線へお出かけ。
ピサ観光の後は北へ走り、
車窓から白い山々が連なるのが見えます。
雪山のようですが、実は大理石の山。
かつてミケランジェロはここから後世に名を残す作品となる
大理石を調達していたのです。

これから海辺のリゾート地として有名なForte dei Marmi
(フォルテ・デイ・マルミ)のレストラン、
Ristorante Lorenzo(リストランテ・ロレンツォ)でランチです。

コースメニューは前菜2皿、プリモ2皿、メイン1皿に
ドルチェ、焼き菓子、カフェが付きます。
どれも美味しかったのですが、それぞれ一皿ずつご紹介。




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『小さなやりいかのオーブン焼き ヴェルメンティーノの香りで』

ヒトデのような星のような盛り付けが可愛い。
新鮮で柔らかないかがプチプチっとした食感、
優しい味付けです。
Gratta Macco(グラッタ・マッコ)の
Borgheri Vermentino(ボルゲリ・ヴェルメンティーノ)
との相性は申し分ありません。




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『魚介のバヴェッテ』

ロレンツォの伝統料理。
少し平たいパスタ、バヴェッテをお湯で茹でるのではなく、
リゾットを作るように魚介のスープの中で調理します。
魚介の味がしっかり浸み込んだパスタに
ぷりぷりの海老やスカンピ、イカなど具がたっぷり。
絶品!伝統の一品であることに納得。





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サービス担当者が「これから皆さんのメイン用のマヨネーズを作ります。」
と教えてくれたので、席をたちます。
お兄さんが卵とオリーブオイルとワインミネガー、レモンにマスタード
(記憶がちょっとあやふや)を入れて、
少し恥ずかしそうに皆の前で混ぜています。




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『本日のお魚料理』

ふっくらとした鱸に、パリッと香ばしいじゃがいも、
トマトとオリーブとケーパーが添えられています。
お魚にマヨネーズ?と思ったものの、
決して邪魔をしないデリケートなソース。
もちろん何も付けなくても美味しい鱸でした。




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『山羊のチーズのチョコレートタルト、オレンジ風味』

コクのある山羊のチーズなのに、
アイスクリーム状のチーズとオレンジでさっぱり。




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Ristorante Lorenzo
Via Carducci, 61 - 55042 Forte dei Marmi





新鮮な海の幸をふんだんに用いた料理は
どれも素材の良さが光るうえに、
個々の持ち味を生かした上品な味付け。
もう少し食べたいなと思えるくらい、
最後まで堪能しました。完食です。
海辺ならではのカジュアルな雰囲気ながら、
きめ細かいサービスで心地よく食事を楽しめます。

食事のあとは海辺を散歩。
ぽかぽかと暖かい陽光を受けて、
午後のそぞろ歩きをする人で賑わっています。
パラソルがぎっしり並んでいるビーチよりも
季節外れのこの時期の自然な風景が好きです。
人々も犬ものびのびしています。



テーマ : イタリア
ジャンル : 海外情報

眺めのいいトラットリアでビステッカ

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フィレンツェはぽかぽか陽気に包まれています。
ずっとバタバタしていて、
気がつけば3月半ば過ぎにもかかわらず今月初めての更新です・・・。

さて、フィレンツェの名物料理と言えば、
真っ先に思い浮かぶのがBistecca alla Fiorentina
(フィレンツェ風Tボーンステーキ)!
フィレンツェを訪れたら一度は食べておきたい料理です。

ビステッカをおいしく食べる2ヶ条:
1. パスタは食べない
2. 数名でいただく

パスタを食べるとせっかくのビステッカを最後まで楽しめません。
イタリア人でもパスタを飛ばす人が多いくらいです。
敢えて何か注文する時は、前菜を軽くとるくらいで十分。
そしてビステッカの魅力はなんといってもこのボリューム。
近年はツーリスト向けに1人前の7-800gくらいのビステッカがありますが、
厚みとか切り方が変わってくるのでしょうか、
最低でも1kg以上ないと本来の美味しさは味わえません。
ちなみに写真のビステッカは1.5kg!
お気に入りのキャンティ・クラッシコと合わせていただけば
気分はすっかりフィレンツェ人!





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Trattoria Omero
Via Pian dei Giullari, 47




そしてこの眺めがランチをよりいっそう心地よく演出してくれます。
なんとものどかな田園風景。
いつまでも食事をしていたい気分です。
ここはチェントロ(歴史地区)から15分弱の丘の上のトラットリア。
郷土料理がゆったりと楽しめます。
これまで夜しか来たことなかったのですが、
お昼、すごく良かったです。
気持ちの良い午後のひとときが待っています。


テーマ : イタリア
ジャンル : 海外情報

プロフィール

Kaorina

Author:Kaorina
お立ち寄りありがとうございます!

イタリア語で宝物は『テゾーロ』。
大切な人を呼ぶ時も『テゾーロ』。
宝物がいっぱいのイタリア。
フィレンツェ生活を彩る私の宝物を気ままに綴ってみたいと思います。

フィレンツェ在住。イタリアソムリエ協会公認ソムリエ。見本市や商談などビジネス通訳やコーディネイト、執筆、ワイナリー訪問の企画、個人旅行のお客様のアテンド等を行っています。詳細はこちらをご覧ください。

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