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クールダウンに南仏生まれの温泉水







フィレンツェは少し暑さが和らいできました。
日差しは強くても、
時折吹く風が心地よく感じられます。

数年前の夏、
お客様がアヴェンヌの温泉水を常に携帯され、
食事やお茶で一服しながら、
シューッと水分補給されていました。
どうぞと言ってくださったので、
私も一噴きさせてもらうとスーッと爽快!
敏感肌にもぴったりのマイルドな付け心地。
それ以来愛用しています。

イタリアではこの大きなスプレーを購入すると
もれなく小型のスプレーがついてきます。
残念ながら小型のみは販売されていません。
バックに入れて携帯するのに
ちょうど良い大きさです。
水分補給以外にもイライラを解消したり、
マルチに活躍しています。





co-trip copertina





先日見本誌が届きました。
昭文社発行『ことりっぷ』の
「カフェ&バールをめぐるヨーロッパ」です。
イタリアからはフィレンツェとミラノの
カフェをご紹介しています。

既にご紹介した「鉄道でめぐるヨーロッパ」に続く第二弾で、
イタリアのコーディネイトを担当させていただきました。
他の国のお菓子もとても美味しいそうです。
眺めているだけでも甘ーい気分になりますが、
幸せなひとときを求めて、
カフェめぐりに出掛けたくなります。
ぜひご覧ください!



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テーマ : イタリア
ジャンル : 海外情報

喉に効く、歌手のハーブ






寒いフィレンツェ。
革のコートはもちろんのこと、
セーターを引っ張り出して着てみたり。
お天気でも風がとても冷たい。

こんな天候が続いているから体調を崩す人が少なくありません。
私も少し前に熱を出して、
それから全く声がでなくなりました。
ひどい声にびっくりした友人が分けてくれたのが
Erisimo(エリズィモ)というハーブです。
ハーブの種類は結構知っているほうですが、
初めて聞く名前。
辞書で調べても載っていません。

爽やかな香りです。
まずは熱湯で10分間煎じて飲んでみました。
優しい飲み心地です。
薬というよりハーブティを飲む感覚。

調べてみると別名"erbe dei cantanti"(歌手のハーブ)と
呼ばれ、のどの炎症や声が出ない時に効果があり、
歌手や演劇など声を使う仕事をする人に適しているとか。
友人はハーブ専門店で買ったそうです。

しばらく毎日1、2度飲みました。
おかげで声はもとに戻り、
時々いがいがするくらい。
外で喉が冷えたなと思うと飲んでいます。
はちみつを入れることも。
ハーブは気軽で体に優しいから、
生活に取り入れていきたいものです。

心配して分けてくれた友人に感謝。
日本語名を知っている方がいらっしゃったら
ぜひ教えてください!

テーマ : イタリア
ジャンル : 海外情報

ハーブのシャンプー&リンス






今年に入って使い始めたロクシタンのシャンプー&リンス、
なかなか気に入っています。
ハーブ5種類から抽出したオイルをベースにした「ファイブ・ハーブス」。
他の製品同様しっかりハーブの香りがしますが、
洗い流す分爽やかに香りが残る感じです。
リンスが良かったためシャンプーを買いに行くと
ボトルと同時購入で詰め替え用が半額になるというキャンペーン実施中。
リンスと同じ500g入りのディスペンサータイプを買うつもりだったのに、
どう考えてもお得なのでセットで購入しました。
しっかり店の戦略にのせられている私。
サンプルでもらったトリートメントもなかなかいい感じです。

いつも手提げ袋にオーデコロン?をシュッと吹きつけてくれます。
歩いていると風とともにふんわりいい香りがして、
帰り道が心地よい。
小粋な心配りだと思いませんか?

このブランドは今すごく元気だなあと感じます。

テーマ : イタリア
ジャンル : 海外情報

イタリア語で読む『くじけないで』






この夏かつての同僚から届いた一冊の本。
心身ともに疲れ切っていて
なかなか本を開ける気分になれませんでした。
縦書きの柴田トヨさんという名前を見て、
震災後に人気を集めた百歳の詩人だと気付いたのも
何日か経ってからです。

少し落ち着いた頃、ようやく本を手にしました。
イタリア語のタイトルは

Se sei triste guarda il ciello
悲しい時は空を見上げて

あれーこんなタイトルやったかなあ。
しばらくして、原題は『くじけないで』だと思いだしました。
確かに「くじけないで」に代わるイタリア語はないかも。
そう考えるとイタリア語のタイトルもなかなか素敵。
坂本九さんの「上を向いて歩こう」のメロディが頭の中で流れます。

寂しい気持ちも辛い思いも素直に表現された詩の数々。
そして詩を書く面白さが良く伝わってきます。
さらっと読める詩なのに、
その一語一語に深い思いが託されていることでしょう。

上手に訳してあるなあと感心しつつも
イタリア語で日本人の詩を読むのは不思議な感じ。
次はオリジナルを読んでみたいと思ってしまう自分は
やっぱり日本人!
90歳を過ぎてから詩を書かれ、
イタリア人の心さえ動かしてしまう柴田トヨさん。
すごいです。
これから寒い季節がやってきますが、お元気で。
そして温かい詩を届けてください。


追伸:
素材の品質と作り手の心を料理の現場へ伝えるフリーマガジン
『素材のちから』2012年秋号が出ました。
フィレンツェから届ける連載「肉食の街フィレンツェ」、
第二回は茹で肉の煮込みをご紹介しています。
こちらのサイトからPDFファイル、AppleiTunesStoreから
電子書籍を無料でダウンロードできます。

http://www.sozainochikara.jp/

多くの方に読んでいただければ嬉しく思います。


テーマ : イタリア
ジャンル : 海外情報

プロヴァンスの香りを運ぶボディ・アイス・ジェル






フィレンツェでは7日からバーゲンが始まり、
街中は外国人が中心。
本格的に夏モードです。

サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局のボディ・ローション「リラックス」が
お気に入りで、特に夏場は愛用していたのですが、
値上げをきっかけに他を試してみようかなと思っていた矢先・・・

中心地を歩いていたら、新しいお店発見。
日本でもお馴染のプロヴァンス生まれのL'Occitane(ロクシタン)。
まず店先のセール品をチェック。
ヴァーベナのボディ・アイス・ジェルが目に留まります。
オーガニック栽培のヴァーベナのエッセンシャルオイル使用。

夏はさらっとした付け心地が絶対に外せないポイント。
無香があればいいけれど、
そうでない場合は香りが爽やかで自分好みかどうか。
テスターがなかったので、
どうしようかなあと思いながら店内をざっと見せてもらいます。
販売のお姉さんが親切でとても感じが良かったので、
結局購入。

早速今朝使ってみると、
レモンのような爽やかな香りがふわーと広がります。
軽い付け心地で、ひんやり、いい感じ。
そしてクールダウンしてくれます。
首の後ろにも少しつけてみると
スーッとしてすごく気持ちいい・・・。
冷蔵庫に入れるとさらに効果がアップするとか。

満足。
それに40%オフでお得にゲット。
いいボディ・ローションが見つかりました。


テーマ : イタリア
ジャンル : 海外情報

プロフィール

Kaorina

Author:Kaorina
お立ち寄りありがとうございます!

イタリア語で宝物は『テゾーロ』。
大切な人を呼ぶ時も『テゾーロ』。
宝物がいっぱいのイタリア。
フィレンツェ生活を彩る私の宝物を気ままに綴ってみたいと思います。

フィレンツェ在住。イタリアソムリエ協会公認ソムリエ。見本市や商談などビジネス通訳やコーディネイト、執筆、ワイナリー訪問の企画、個人旅行のお客様のアテンド等を行っています。詳細はこちらをご覧ください。

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